JSSA システム監査学会
  

システム監査学会誌執筆細則

1990年3月20日制定


ホーム会則/各規則>システム監査学会誌執筆細則
1.投稿原稿の種別
(1)研究論文
(2)事例研究論文
(3)その他
2.投稿手続き
(1)投稿に使用する原稿用紙
@原稿を手書きする場合は、400字詰原稿用紙(横書き)を投稿者自身が手配し、使用すること。
A原稿をワープロ等で作成する場合は、A4版の用紙を使用し、字詰めは、40字×35行にすること。
B論文の長さは、当学会投稿規則に基づき15,000字を目安とする。学会誌刷り上がり10ページ程度(図表含む)とする。
(2)原稿の送付先および問い合わせ先
〒106-0032 東京都港区六本木1-9-9 六本木ファーストビル JIPDEC内
 システム監査学会事務局  TEL03-5860-7556
   なお、原稿の投稿は郵送によること。
(3)原稿の整え方
@表題
 日英両文で書く。原稿の種別を表題の左肩に明記すること。
A著者名・所属
 氏名、所属を日英両文で書く。
B概要
 論文の要約を400字以内にまとめて書く。
Cキーワード
 研究内容に直接関係する重要な語句を3〜7個記述する。
D本文
 原則として「はじめに」、「本論」、「おわりに」の順とする。「本論」の見出し付け、筋立ては自由とする。
E注、参考文献
 論文に関連する重要な文献については、本文中の関連個所の右肩に注番号もしくは文献番号を書き、本文の末尾にまとめてその文献を記述する。
 原則として次の形式に従う。
・雑誌の場合
  注番号)著者;「論題」,雑誌名,巻,号,ページ(発行年)
(例)
  3)吉田一雄稿;「システム監査とセキュリティ」,システム監査,Vol.13,No.2,pp.10〜15(1989)
  4)Anthony,T.;Audis Trail,Journal of Systems Audits, Vol.33,No.5, p.41(1989)
・単行本の場合
 注番号)著者;署名,発行所,ページ(発行年)
(例)
  6)太田良雄著;システム監査論,東京出版,p.180(1987)
  7)Davis,G.B.;Audits and Control,Prentice-Hall,p.132(1988)
F図および表
・図および表は「図表−1」のように通番と名称をつけること。
・本文中の図表の挿入箇所は、本文原稿の欄外に明記すること。
・図および表を他から引用した場合は、その出典を、注、参考文献と同じ要領で図表の下部に付記すること。
・図表の刷り上がり寸法の2倍程度で記述(トレース)すること。
・図表の数、大きさは、学会誌への論文収録ページ数が図表を含んで10ページ程度となることを前提にして決めること。
4.投稿原稿の扱い
(1)「2.(3)原稿の整え方」に従って一式が投稿されたときは、受付通知を受付後1週間以内に発行する。
(2)採否および学会誌掲載は、投稿規則第3条および第7条に従う。
(3)編集委員会が採否の決定をした場合は、その通知をする。投稿原稿は返却しないので、一式は手元に保管する。
(4)採択された場合は、校正その他について編集委員会の指示に従う。
▲このページのトップに戻る